2010.02.01
さらに驚き呆れる出来事
何度も話題にしていると、いったいあんたなんなのよ?!…と
こちらがむしろ呆れられそうですが。
言わずには居られなくて、またも「岩手公園」の話をします。
並木の伐採云々で揉めに揉め、
結果、わずかに心ばかりの名残となった「ヒマラヤシーダ」
「悲壮感」に満ちた、ろくに枝も無いその綻びの奥に、
こんもりとあった緑が失われていた。
アカマツ300本伐採
並木に対する保存運動が終息したその直後に、
アカマツの木がなんと300本、ことごとく伐採されたのだという。
53本の失われた命の先に、6倍強の命が露と消えた。
さらに、寄贈された「カツラ」の木も痛々しい切り株を晒し、
本数にして3分の1になったという。
なんとも言葉にならない「焦土」のような風景が広がる。
果たして、この町はなんなのか。
寄贈されたものを、こんな風に扱う「心」が問われる。
「南部アカマツ」は岩手県の木、
「カツラ」は盛岡市の木。
それを切り刻むことに、「決定権」を持つ方は抵抗を感じなかっただろうか。
こちらがむしろ呆れられそうですが。
言わずには居られなくて、またも「岩手公園」の話をします。
並木の伐採云々で揉めに揉め、
結果、わずかに心ばかりの名残となった「ヒマラヤシーダ」
「悲壮感」に満ちた、ろくに枝も無いその綻びの奥に、
こんもりとあった緑が失われていた。
アカマツ300本伐採
並木に対する保存運動が終息したその直後に、
アカマツの木がなんと300本、ことごとく伐採されたのだという。
53本の失われた命の先に、6倍強の命が露と消えた。
さらに、寄贈された「カツラ」の木も痛々しい切り株を晒し、
本数にして3分の1になったという。
なんとも言葉にならない「焦土」のような風景が広がる。
果たして、この町はなんなのか。
寄贈されたものを、こんな風に扱う「心」が問われる。
「南部アカマツ」は岩手県の木、
「カツラ」は盛岡市の木。
それを切り刻むことに、「決定権」を持つ方は抵抗を感じなかっただろうか。
