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<title>盛岡で働く次長のブログ</title>
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<description>別辛上等、本音でチータン。日々の呟きハイジャンジャン、ハイドンドン。</description>
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<title>岩手公園のモヤモヤに</title>
<description> あれだけ騒がれた、岩手公園の「ヒマラヤシーダー並木伐採問題」今じゃどのニュースでも取り上げられることなくさながら「初めから無かったこと」にされている雰囲気。だが、結局のところこの答えはどう出たのか。「伐らないことにしました」という宣言もない。「なんたって伐らなきゃメンツが丸つぶれです」という表明もない。それに対して噛みつく人もいない。平和って言えば平和だが、物言わぬ岩手の人、相変わらず物を言わな過
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<![CDATA[ あれだけ騒がれた、岩手公園の「ヒマラヤシーダー並木伐採問題」<br /><br />今じゃどのニュースでも取り上げられることなく<br />さながら「初めから無かったこと」にされている雰囲気。<br /><br />だが、結局のところこの答えはどう出たのか。<br />「伐らないことにしました」という宣言もない。<br />「なんたって伐らなきゃメンツが丸つぶれです」という表明もない。<br />それに対して噛みつく人もいない。<br /><br />平和って言えば平和だが、<br />物言わぬ岩手の人、相変わらず物を言わな過ぎ。<br /><br />このままいきなりですよ、<br />たまたま前を通ったら、バッサリ伐られていたとする。<br />そしたらもう結果論として、「しょうがなかったね」で終わる空気なんですかね。<br />伐るべき理由が明らかなら、それを一般に伝えるのが行政の義務ではないの？<br /><br />静かに波が過ぎるのを待つかのように、平穏を保つ人々。<br />どう考えても、どちらに転ぶにしても、<br />「おかしい」以外に言葉が見つからない。<br /><br />公に対して、行政は意思の疎通を欠きすぎですよこれは。<br /><br />「なんとなく、たぶん、そうしてくれる」といった曖昧さが、<br />緩やかに流れるこの街の美学なら、<br />時にはそれが、大変な誤解を招くことを忘れてはいけない。<br /><br />顔なじみ同士で、一部の人間がなぁなぁにやってる「閉鎖性」が<br />どんな場面でも目につく中で、<br />聞かれなきゃ答えない、聞いても的を射た言葉がない。<br /><br />一歩先へと踏み出せないのは、この「地域性」ゆえなのか。<br />岩手全体ではなく、ピンポイントでココがそうだ。<br /><br />静岡の知人が盛岡を訪れた感想が、いまだに忘れられない。<br /><span style="color:#ff00ff"><span style="font-size:x-large;">「温泉ホテルに泊まったが、<br />お疲れさまでしたとか、よくおいで下さったとかいう<br />労いの言葉が無くて驚いた」</span></span><br />かたや熱海やら富士山やら、観光地が多くあり、迎える側も客あしらいに長けている。<br />先方には、そんな応対が平均点だ。<br /><br />ところが、盛岡は違った、という。<br />「どんど晴れフィーバー」で「おもてなし」を謳ったのも今は昔。<br />せめて「いらっしゃいませ」ぐらいは言っただろうが、<br />その後のコミュニケーション皆無には全く閉口した、という正直な感想なのだ。<br /><br /><span style="color:#0033cc">はたして、そこに気づいている人はどれだけいるだろう。</span><br /><br />一時が万時。<br /><span style="color:#ff0000">何を考えているのか分からない</span>、地元の人間ですら思うこの感覚を、<br />どうかこのサイトをご覧の方には知ってほしいと思う。<br /><br />で、結局、<br />あのヒマラヤンシーダー並木はどうなるんだ？<br /><br /> ]]>
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