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2007.06.09
のぼり
盛岡駅を降り立つと、相変わらず「看板」が占拠し、ずらり「のぼり」が立っている。
これは、実は全国どこにでもある光景では無い。
同じ盛岡駅だって、西口と東口ではまるで違っていて、新たに開発の進められた西口は規制に則って、そんな光景にはお目にかからない。
看板が出せないなら、と出店を躊躇する店すらあったぐらいだ。
看板への規制は、文教都市を謳うような町ではかなり当たり前になってきているが、
のぼりについては、相変わらずだ。
例えば群馬県高崎市では、市民と市の間での、こんなやり取りが公開されている。
気にも留めない向きも多いが、のぼり旗には違反が多い。
どんな違反かと言えば、「道路交通法違反」である。
視覚環境、景観への影響もさることながら、
自宅店舗敷地内ではない場所、つまり一般公道(歩道を含む)にのぼり旗を当たり前のように掲げている店が多いが、実はこれは犯罪だ。
天下の公道に不法占拠、と言えば理解は早い。
いそいそと自社のPRのためにのぼり旗を掲げることに責めはないが、
これが歩道の上だと実質的にも支障がある。
植え込みの中に棒を突き刺してその根を傷めたり、
点字ブロックの上におもりを置くことで、その機能が削がれる。
ここに取締りが薄いのには疑問を感じている。
自転車の不法駐輪はともかくだが、
恒常的なこの「不法占拠」を改善することが
市民の意識を変えてゆくのではないか。
「公共財としての道路」への意識向上が望まれる。
これは、実は全国どこにでもある光景では無い。
同じ盛岡駅だって、西口と東口ではまるで違っていて、新たに開発の進められた西口は規制に則って、そんな光景にはお目にかからない。
看板が出せないなら、と出店を躊躇する店すらあったぐらいだ。
看板への規制は、文教都市を謳うような町ではかなり当たり前になってきているが、
のぼりについては、相変わらずだ。
例えば群馬県高崎市では、市民と市の間での、こんなやり取りが公開されている。
気にも留めない向きも多いが、のぼり旗には違反が多い。
どんな違反かと言えば、「道路交通法違反」である。
視覚環境、景観への影響もさることながら、
自宅店舗敷地内ではない場所、つまり一般公道(歩道を含む)にのぼり旗を当たり前のように掲げている店が多いが、実はこれは犯罪だ。
天下の公道に不法占拠、と言えば理解は早い。
いそいそと自社のPRのためにのぼり旗を掲げることに責めはないが、
これが歩道の上だと実質的にも支障がある。
植え込みの中に棒を突き刺してその根を傷めたり、
点字ブロックの上におもりを置くことで、その機能が削がれる。
ここに取締りが薄いのには疑問を感じている。
自転車の不法駐輪はともかくだが、
恒常的なこの「不法占拠」を改善することが
市民の意識を変えてゆくのではないか。
「公共財としての道路」への意識向上が望まれる。
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