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2008.05.04
新人君
今さらながら、GW明けに五月病なる症状が現れる理由が、分かってきた。
それほどまでに忙しい4月を過ぎて、いつしか年度越え一ヶ月。
新人たちの慣れと疲れのピークも、ここへ来てどっと出るということか。
思えば自分の新人時代、
「職場に通うだけで」どっと疲れが出たものである。
そうは見えなかっただろうけど、「気疲れ」って奴だ。
それにしても、新人というのはキラキラしているものだ。
そして中高年と言うものはギラギラしているものだ。(笑)
キラキラの理由が若さだけでないのは、素晴らしいことだと思う。
そしてなんとかならないのか、中高年のギラギラ。(大笑)
多様な年齢で構成される職場は、大学などとは趣を異にする。
新人君と、偉い人との間には、常に「ズレ」はつきもの。
新人でもなければ偉いわけでもない次長は、
その狭間で、さながら通訳のようなポジションを任される。
実際、言葉が噛み合っていないわけだけれども。
新人が入ってくると、
必ず「先輩面して偉そうに振る舞う奴」というのがいるのだが、
次長、これはどうも苦手だ。
実際、その組織の中でのスキルはこっちが高いのだが、
それ以上の可能性となれば、新人の方がものを知ってることだってあるわけだ。
そこで不用意に萎縮させたり閉じ込めたりする不条理を、
次長は一番恐れている。
新しい空気・澄んだ水、そんなものだと例えれば、
必要以上に組織への同化を促す必要はないだろう。
まさに「同化=恭順化」ってのが、昭和な企業体質であったり、
新人離れを起こす所以だったりするのだと思う。
近頃、3年以内に辞めていく新人が多いのだと聞く。
それを「やる気・元気・根気」の無さだと断定するのは容易いが、
時代に追いついていないのかもしれない、と思ったり。
先日も次長、2人の新人君に相談を受けた。
「まだしゃべるの・・・?」
正直そう思うくらい思いのたけを吐露され
目の前で青年の主張を聞いているような有様。
まあそれでも、言ってくれるだけ嬉しいけどね・・・。
何が困るって、
「話の通じる人が周りにいないんです」って話。
自分でも驚いたのは、彼らの主張はそれなりに筋が通っていて、
次長の考えとあんまり違いが無かったことか。
それじゃ次長、若々しい=成長してないってことになっちゃうじゃないの・・・
なんて思いながら、「初心忘るべらかず」とはよく言ったもんだな、と思ったり。
次長も彼らと話が通じてるとは思ってないんだけど、
傍から見て「アウトローな発言と行動=田舎では決して受け入れられない主張」が
彼らの感性をくすぐったようです。
ま、大人から見ればそういうのを若者が口にすることは生意気に見えるんでしょう。
いい加減、次長ぐらいになると諦めもつくでしょうが。
偉い人たちも、昔はたぶん生意気だったと思うんで、
ひとつここは新人君を温かい目で見守ってあげませんか?
それにしても、新人女性というのは、いつの時代も
立ち居振る舞いから何から、計算しつくされているように思うのはナゼだろう。
女は強し、です。
それほどまでに忙しい4月を過ぎて、いつしか年度越え一ヶ月。
新人たちの慣れと疲れのピークも、ここへ来てどっと出るということか。
思えば自分の新人時代、
「職場に通うだけで」どっと疲れが出たものである。
そうは見えなかっただろうけど、「気疲れ」って奴だ。
それにしても、新人というのはキラキラしているものだ。
そして中高年と言うものはギラギラしているものだ。(笑)
キラキラの理由が若さだけでないのは、素晴らしいことだと思う。
そしてなんとかならないのか、中高年のギラギラ。(大笑)
多様な年齢で構成される職場は、大学などとは趣を異にする。
新人君と、偉い人との間には、常に「ズレ」はつきもの。
新人でもなければ偉いわけでもない次長は、
その狭間で、さながら通訳のようなポジションを任される。
実際、言葉が噛み合っていないわけだけれども。
新人が入ってくると、
必ず「先輩面して偉そうに振る舞う奴」というのがいるのだが、
次長、これはどうも苦手だ。
実際、その組織の中でのスキルはこっちが高いのだが、
それ以上の可能性となれば、新人の方がものを知ってることだってあるわけだ。
そこで不用意に萎縮させたり閉じ込めたりする不条理を、
次長は一番恐れている。
新しい空気・澄んだ水、そんなものだと例えれば、
必要以上に組織への同化を促す必要はないだろう。
まさに「同化=恭順化」ってのが、昭和な企業体質であったり、
新人離れを起こす所以だったりするのだと思う。
近頃、3年以内に辞めていく新人が多いのだと聞く。
それを「やる気・元気・根気」の無さだと断定するのは容易いが、
時代に追いついていないのかもしれない、と思ったり。
先日も次長、2人の新人君に相談を受けた。
「まだしゃべるの・・・?」
正直そう思うくらい思いのたけを吐露され
目の前で青年の主張を聞いているような有様。
まあそれでも、言ってくれるだけ嬉しいけどね・・・。
何が困るって、
「話の通じる人が周りにいないんです」って話。
自分でも驚いたのは、彼らの主張はそれなりに筋が通っていて、
次長の考えとあんまり違いが無かったことか。
それじゃ次長、若々しい=成長してないってことになっちゃうじゃないの・・・
なんて思いながら、「初心忘るべらかず」とはよく言ったもんだな、と思ったり。
次長も彼らと話が通じてるとは思ってないんだけど、
傍から見て「アウトローな発言と行動=田舎では決して受け入れられない主張」が
彼らの感性をくすぐったようです。
ま、大人から見ればそういうのを若者が口にすることは生意気に見えるんでしょう。
いい加減、次長ぐらいになると諦めもつくでしょうが。

偉い人たちも、昔はたぶん生意気だったと思うんで、
ひとつここは新人君を温かい目で見守ってあげませんか?
それにしても、新人女性というのは、いつの時代も
立ち居振る舞いから何から、計算しつくされているように思うのはナゼだろう。
女は強し、です。
じみー
あいさつが遅れました(汗)
はじめまして、じみーです。
自分も「盛岡 ぼやき」がキーワードになるブログでぼやいています。
ちょくちょく寄らせていただきます。
存分に健筆をふるってください。
はじめまして、じみーです。
自分も「盛岡 ぼやき」がキーワードになるブログでぼやいています。
ちょくちょく寄らせていただきます。
存分に健筆をふるってください。
2008/06/04 Wed 08:50 URL [ Edit ]
じみー
>立ち居振る舞いから何から、計算しつくされているように思うのはナゼだろう。
動物としての本能なのかわかりませんが
なびかない旗には寄りませんよね
アレがスゴイなぁと思います
動物としての本能なのかわかりませんが
なびかない旗には寄りませんよね
アレがスゴイなぁと思います
2008/06/03 Tue 09:15 URL [ Edit ]
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