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2006.12.31
あの土地
盛岡の中心市街地にある三田農林所有の駐車場に、
大型商業施設の建設計画があるという。
最近出来たばかりの「MOSS」ビルと相乗効果を、と
新聞は伝えるから、少なくとも「MOSS」にある
「スーパー・映画館・スポーツ用品店」というテナントのセレクトは無いんだと思うし、
そうして欲しくは無い。消費者としては。
ここで共倒れされては、みんなが困るのだ。
今まで無かった選択肢をココに与えることで、
いわゆる「中心街の活性化」は図られる。
消費者の願いを満たしてこそ、の「活性化」なんだから。
そもそも、「なんで中心街を活性化しなきゃならないの?」っていう
大元の問いに、誰も答えられてはいない。
ただ、中心街にも人の生活はあって、
高齢者が買い物にいけないと困るから、
歩いて食料品を買いにいけるという方策は、残していかなきゃいけないと思う。
そして売る側の利益を行政が補償できるわきゃないので、
儲かってもらわないと、全体にとってバランスが取れない。
一方で、郊外に住んでる高齢者に対しても、そういう利益を誘導するのは行政の務めである筈。
推進も妨害もしないのが、あるべき姿だと思うんだよね。
まちづくり3法がらみで、
盛岡市は郊外開発を強行に抑制しようとしてる。
一方で北上市は、中央資本の小売店舗進出が企業誘致に有効だと知っていて、
慎重な姿勢をとる構え。
まずもって、ここが意識の大きな違い。
鎖国政策に近いやり方で身を守るのと、
交易推進で全体的なボトムアップを図るのとでは、どちらが好ましいのか。
新聞記事によれば、その再開発ビルへ
「下着を売る店を入れて」という意見があったようなんだけど、
これはどうも、次長には理由がわからない・・・。(笑)
下着供給がそんなに困窮しているとは思わないから。w
この土地にどういう方向性を持たせるのかは、
何しろ「土地所有者」の意志一つにかかっている訳で、
ビジネス街としての雰囲気をもつこの場所に、
もっと相応しい店があるようには思っている。
少なくとも「しまむら」とか「あきもと」みたいなのは
広い郊外で商売した方が断然いいわけだし、
「みかわや」みたいな既存の店ともろに被ってるわけだから、
選ばないのが賢明だろうね。
「ユニクロ」だって、無料駐車場のある郊外店舗にはかなわない。
「GAP」だって、もう盛岡では珍しくは無い。
セレクトショップはイメージが大切だから、裏の小道にあってこそだし、
古着屋は表通りにある必然性が無い。
大通って、「商店街の入り口」が、わからないんだよね。
なんとなく繁華街らしきものが始まって、
なんとなく終わってる感じが、どうもいけない。
説明が必要な商店街じゃ、困るんですよ。
奇しくも「あの土地」は、「入り口」にあたる。
ココに何が無いか、という選択肢から選ぶと、
華やかさとか明るさとか、看板になるような視覚効果。
「MINISTOP」「タワーレコード」
「24時間ATM」「ロイヤルホスト」
っていうラインナップならそこそこいくと思うんだけどな・・・。
ここ、専門学校生をターゲットにするにはいい場所だから。
二戸にあるのに盛岡にないコンビニ「MINISTOP」、
ありそうでいまだに無い「タワレコ」
夜中に困るATMの少なさをカバーするATM、
盛岡じゃどこも混んでるのに選択肢の狭いファミレス。
あとは服飾系で・・・
「ZARA」「united arrows green label relaxing」
現実に近い路線で行くと、こんな感じじゃないのかな。
ホントは「百貨店」なんかが喜ばれるんだろうけど、
採算考えるとどうかなぁ。
こないだのクリスマスだって、
地元のケーキは買わないのに、銀座コージーコーナーに長蛇の列。
つくづく、地元志向の低い人たちですよ、盛岡市民は。
大型商業施設の建設計画があるという。
最近出来たばかりの「MOSS」ビルと相乗効果を、と
新聞は伝えるから、少なくとも「MOSS」にある
「スーパー・映画館・スポーツ用品店」というテナントのセレクトは無いんだと思うし、
そうして欲しくは無い。消費者としては。
ここで共倒れされては、みんなが困るのだ。
今まで無かった選択肢をココに与えることで、
いわゆる「中心街の活性化」は図られる。
消費者の願いを満たしてこそ、の「活性化」なんだから。
そもそも、「なんで中心街を活性化しなきゃならないの?」っていう
大元の問いに、誰も答えられてはいない。
ただ、中心街にも人の生活はあって、
高齢者が買い物にいけないと困るから、
歩いて食料品を買いにいけるという方策は、残していかなきゃいけないと思う。
そして売る側の利益を行政が補償できるわきゃないので、
儲かってもらわないと、全体にとってバランスが取れない。
一方で、郊外に住んでる高齢者に対しても、そういう利益を誘導するのは行政の務めである筈。
推進も妨害もしないのが、あるべき姿だと思うんだよね。
まちづくり3法がらみで、
盛岡市は郊外開発を強行に抑制しようとしてる。
一方で北上市は、中央資本の小売店舗進出が企業誘致に有効だと知っていて、
慎重な姿勢をとる構え。
まずもって、ここが意識の大きな違い。
鎖国政策に近いやり方で身を守るのと、
交易推進で全体的なボトムアップを図るのとでは、どちらが好ましいのか。
新聞記事によれば、その再開発ビルへ
「下着を売る店を入れて」という意見があったようなんだけど、
これはどうも、次長には理由がわからない・・・。(笑)
下着供給がそんなに困窮しているとは思わないから。w
この土地にどういう方向性を持たせるのかは、
何しろ「土地所有者」の意志一つにかかっている訳で、
ビジネス街としての雰囲気をもつこの場所に、
もっと相応しい店があるようには思っている。
少なくとも「しまむら」とか「あきもと」みたいなのは
広い郊外で商売した方が断然いいわけだし、
「みかわや」みたいな既存の店ともろに被ってるわけだから、
選ばないのが賢明だろうね。
「ユニクロ」だって、無料駐車場のある郊外店舗にはかなわない。
「GAP」だって、もう盛岡では珍しくは無い。
セレクトショップはイメージが大切だから、裏の小道にあってこそだし、
古着屋は表通りにある必然性が無い。
大通って、「商店街の入り口」が、わからないんだよね。
なんとなく繁華街らしきものが始まって、
なんとなく終わってる感じが、どうもいけない。
説明が必要な商店街じゃ、困るんですよ。
奇しくも「あの土地」は、「入り口」にあたる。
ココに何が無いか、という選択肢から選ぶと、
華やかさとか明るさとか、看板になるような視覚効果。
「MINISTOP」「タワーレコード」
「24時間ATM」「ロイヤルホスト」
っていうラインナップならそこそこいくと思うんだけどな・・・。
ここ、専門学校生をターゲットにするにはいい場所だから。
二戸にあるのに盛岡にないコンビニ「MINISTOP」、
ありそうでいまだに無い「タワレコ」
夜中に困るATMの少なさをカバーするATM、
盛岡じゃどこも混んでるのに選択肢の狭いファミレス。
あとは服飾系で・・・
「ZARA」「united arrows green label relaxing」
現実に近い路線で行くと、こんな感じじゃないのかな。
ホントは「百貨店」なんかが喜ばれるんだろうけど、
採算考えるとどうかなぁ。
こないだのクリスマスだって、
地元のケーキは買わないのに、銀座コージーコーナーに長蛇の列。
つくづく、地元志向の低い人たちですよ、盛岡市民は。
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