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ふるさと納税、ついに盛岡市も、
「納税者へ返礼品を提供することにした」らしい。

大変結構なことだと思う。

東北の県庁所在都市では、東北唯一の政令指定都市である
仙台市も「返礼品を提供していない」という声がある。
ところが仙台市は昨年12月までに、
既に協力事業者の公募を終えている。
つまり、やっぱり盛岡市は遅いのである。

このブログで以前にも書いたが、
他都市が圧倒的な収税効果を上げているのは、紛れもない事実。
取り組みが遅いのも確かではあるが、
「やると決めた」ことは評価して良いのではないか。

この制度そのものに、賛否両論あるのは百も承知。
ここに使うような金があれば、
介護や教育に活かすべきではないかと自身も思う。
ただ、国の制度は既に走り出していて、
黙っていれば地方都市は、どんどん収税力を落とす。
ワンストップ制度により、その金額は昨年より膨らんでいるようだ。
「それは違うのではないか」と腕を組んでいても、何も始まらない。

岩手県北上市では、
既にこの「返礼品」を早々に提供していて、
今週末、「ふるさと納税まるわかりイベント」なる講演会まで開くらしい。
しかも地元金融機関共催。

講演者は、
その返礼品を並べて比較できる専門サイト『ふるさとチョイス』の
運営会社のトップ。
地元の人間であれば、「またしても北上か」という思いで一致するのではないか。

とかく、地方は県庁所在都市の存在感が圧倒的だが、
岩手県の場合、「先取の気質」はどうも・・・。
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