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2016.09.26 英語表記
平成28年9月1日、
盛岡市の公式ウェブサイトが、新しくなった。
以前のデザインが比較的見やすかったのもあるが、
視認性がやや気になる。

背景が観光写真で、見づらい。
これは観光向けのページに特化した方がいいのではないか?
画像を活かしたいなら、
トップページをポータルとして、簡素化するとか。

2013年6月から8月にかけての同ウェブサイトが民間企業の調査で
「A-d」の評価(東北地方では2番目)を受けたとあるが、
「今後もアクセシビリティに配慮して改善し,親しみやすいホームページづくりに努め」た結果がこれなのだろうか。

ホームページが新しくなった途端に、
過去のウェブページが失われているのにも閉口した。

良くなった点は一つ。
「盛岡市の紹介」が以前より密になっていること。

ただ、ページ構成の階層が深すぎるし、
ここにこそ画像やバナーは欲しい。
テキストリンクには、なかなか食指が伸びない。

盛岡市が岩手県にあるなんて、知らない人の方が多いと考えるべきだろう。
場所がどこなのか、分かるような地図も必要だ。

それより何より、新たなホームページの左肩にある
「morioka city」って?

都市名、固有名詞ならば、英語の基本は頭文字だけが大文字で「Morioka」だ。
ありふれたフォントを使っているので、デザイン上の都合でも無さそうである。

日本の都市名に「○○ city」とつけることそのものへの賛否もあるが、
これはまだ「都市であることの主張」とみなして、良しとしよう。

看板がこれではどうかと思う。
しかも以前の表記は、既にロゴマークのように使われているのだから、
継続的に使えばいいと思うのだけれど、
そういう規定がないと出来ないのが、役所なのか。

英語表記しかり。
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